杉並区 NPO法人 わくわくネット パソコン講習会

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NPO法人わくわくネットは
2008年4月、設立されました。

市民向けIT教育、小中学校のIT教育支援などを通じ、パソコンの、市民生活への浸透に貢献します。

ますます進化する情報化社会の中で、人々が豊かな市民生活を享受できる社会の実現に寄与することを、目的としていきます。
●わくわくネット 平成30年3月31日現在 貸借対照表

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わが国にパソコンが導入されて、すでに30年以上が経ちました。

当初は、企業を中心に普及し、その後ビジネスの世界では、必要不可欠のものになっています。 市民生活にも自治体にも、ブロードバンドの普及と共に、IT(情報技術)が浸透しました。 IT(情報技術)は、一般市民が、豊な市民生活をおくるために、必要不可欠になっています。
高齢者を中心に、いまだITになじめず、市民生活に不便を感じている人達が大勢います。 パソコンが十分に使えないことが、就労を目指す人達が就労の機会を逸する一因にもなっています。

小中学校においては、パソコンが広く導入され、授業に活用されています。 しかし、先生方には、パソコンの知識を習得する十分な時間がありません。 インフラが整備されつつあるにもかかわらず、パソコンが十分活用されているとはいえません。
わたしたちは当初、任意団体として、「高齢者向けパソコン相談会」「脳活性化パソコン教室」などで、高齢者への情報機器の操作指導を、また、「小学校におけるパソコン授業のお手伝い」や「中小企業従事者へのパソコン活用指導」などを行ってまいりました。

これらの活動をより広く発展させるためには、行政機関との連携や協働事業が不可欠です。 任意団体での取り組みには限界があり、行政機関からも法人化を望まれるようになりました。 このような経過により、2008年4月、「NPO法人わくわくネット」を設立するに至りました。
わたしたちは、広く一般市民を対象に、以下の事業を行います。そして、多くの人々のパソコン操作及びITの習熟を図っていきます。

高齢者/障害者等の、市民向けIT教育活動に関する事業
小中学校のIT教育や、IT化への支援事業
IT教育に関する人材育成事業や、ITに関する普及啓発事業













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