杉並区受託事業
  
    

  認知症予防教室

    

脳も体も健康!パソコン&ウォーキング教室

 

  パソコン教室の認知症予防効果(エピソード記憶、計画力、注意分割機能の向上)

 
■パソコンの技術を学ぶ
 パソコン操作に慣れるまでは、エピソード記憶を頻繁に使います。
 どのように学習するかを考えることは、計画力を使います。
■パソコンの作業をする
 学んだことを思い出しながら、エピソード記憶を使います。
 できるだけてきぱきとと作業することを心がけることによって、注意分割機能が使われます。
■ミニコミ誌の記事を書く
 記事は体験にもとづいて書くことが多いので、エピソード記憶を使います。
 文章の順序・構成や、書いた記事のレイアウトを考えることは、計画力を必要とします。
■ミニコミ誌の発行の段取り
 ミニコミ誌を発行するまでは、いろいろが手順が必要、自分で記事を書く、他人に記事を依頼する、
 集めた素材を記事にする、記事の割り付け・紙面構成などの編集作業、編集後の印刷作業など・・
 これらの段取りを考え、実行していくためには、計画力を必要とします。
■メンバーと話しあう
 人との話しあいでは、人の話の内容を記憶し、受け答えや自分の経験を話すことで、エピソード記憶を使頻繁に使います。
 自分の話をしながら、相手の表情や仕草などに注意を向けることで、注意分割機能を使います
 

  パソコンプログラムのめざす目標

■グループで一つのミニコミ誌を発行する
このパソコンプログラムでは、参加メンバひとり一人がパソコン技術を学び、ミニコミ誌の記事を考えますが、グループで一つのミニコミ誌を作ることが共通の目標です。
■認知機能を使うことの習慣化
このミニコミ誌の発行までの過程を通じて、日常生活の中でエピソード記憶、計画力、注意分割力を使う習慣を身につけ、認知症にならないことが最終的な目標です。
 

  プログラムの流れ

プログラムは、ウォーキングも含め、一日2.5時間づつ15回行います。
そのうち、パソコンは、12回で以下のようにテーマの決定から、記事を考え手書きでレイアウトなどを考えるかたわらで、パソコン技術の習得と並行して進めて、最後にミニコミ誌を印刷・発行までします。
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