杉並地域大学

      

 NPO活動実践講座

  シニア向けパソコンリーダー講座


1回目 2回目 3回目 4回目 5回目 6回目 7回目  シニア情報生活アドバイザー
 

  講座の目的・ねらい

これからの高齢化社会で役に立つシニア向けのIT指導者を養成する講座です。高齢者にとってパソコンがいろいろな意味で生きがいになること、また認知症予防にも有効であることを理解し、何時までも元気・はつらつと社会活動に参加するような高齢者を育成支援することを目的とする講座です。

     右の写真は、1日目の講座風景
 

  講座終了後の活動

「NPO法人わくわくネット」に参加して活動するか、または学んだ技術をもとに自主的に活動するなどして、認知症予防パソコン教室のファシリテーター、各種パソコン講習の講師活動、パソコン相談会の支援活動などの地域活動を実践します。


講座では、将来の地域活動を想定して、グループごとのディスカッションを主体にすすめました。
 

  高齢者のパソコン活用

  メール、インターネット
  写真の加工編集、写真入りお手紙、各種レクレーションの案内、記録日記
  エクセルでウォーキングの記録、等々いろいろな活用実例をもって紹介しました。
 

  高齢者向けパソコン講習のポイント

   繰り返しの練習
   何度でも同じことを聞く
   前に教えたでしょう!とは言わない
   自力でやることを奨励
   マウスは奪わない
 

  認知症の予防

   85歳以上の33%は認知機能障害がある
   認知症患者は今後ますます増える
  ◆ 日頃の知的な活動をする人は、認知症の危険性が少ない
  ◆ 情報を文字にする習慣のある人は認知症になりにくい
 

  高齢者向けパソコン指導者資格

  シニア情報生活アドバイザー  (財)ニューメディア開発協会
       http://www.nmda.or.jp/mellow/adviser
  認知症予防ファシリテーター   NPO法人認知症予防センター
       http://www13.plela.or.jp/iiyobou 
Copyright © 2009 NPO法人わくわくネット All rights reserved.